(ルイ・ヴィトンのよくある失敗例)

●モノグラムだから安心と考えてとあるブランドショップ輸入店で購入してしまう⇒

  今、モグラムシリーズはヴィトン商品の中でも人気のアイテムで市場に多く出回っています。

  よって必然的に偽物も多く出回っています。直営店で購入すれば間違いないはずであるが、

  きちんと商品をよく見て購入された方がいいのでは・・・・・・・・・・。



ファスナーをよくチェックせずに購入してしまう⇒

  質屋では、特にブランドバッグなどを鑑定する場合、このファスナーをよく見るそうです。

  ファスナーの形や色など詳しく見る必要性があります。



●刻印が何処にあるのか確認せずに購入してしまう⇒

  必ず確認をしてください。どこかにあります。但し、この刻印がないからといって偽物とは限ら

  ないのです。ヴィトンの人気アイテムのパピヨンなど一部の商品などは、素人ではまったく分か  
  りにくい場所にある場合があるので、一度注意深く見てみる必要性があります。

  刻印がないのではなく、見つかりにくいから分からないだけです。


●とあるリサイクルショップで購入したらイニシャルの入ったものが?⇒

  これはですね、ヴィトンの直営店がリペアサービスで受付けてますので決して偽物ではありませ  
  ん。ご安心ください。


●廃盤になったバッグはもう本当に手に入らない?⇒


  いえいえ、そんなことはありませんよ。スペシャル・オーダーとして生産してもらえる場合があ

  ります。但し、これを頼んだ場合、かなりの時間的な問題や価格などがそれなりにかかってしま  
  うのはご承知くださいね。それでも本当に手に入れたいのであれば、是非チャレンジするべきで

  す。


●モノグラムのLVが逆さまになってるバッグを見たのだけれども、これってもしかして偽物?⇒


  いえいえ、違いますよ。例えば、キーポルなどのバッグでは、サイドと底がハッキリと分かれて  
  いないデザインのものは、素材を底で切り替えずに一枚使いしてるものも中にはありますね。


●値段を考えずにバッグを購入?⇒


  ボーナスも出たことだし、貯金も溜まったことだしLV直営店で前から欲しいバッグをついに買う  
  ことに!?

  でも、購入しようと思ったら、なんと値上げ。
  
  それはなぜ?

  円とユーロの相場の関係を調べてみてください!!

  LVの本社の通貨はユーロです。そのために、日本の直営店での売上は、ユーロに換金されてから
  
  本社の方へといきます。

  同じ値段でも、換金出来るユーロは毎月相場が変わってきます。
  
  1ユーロは大体
130135円ぐらい・・・・・・・・・・・・

  1ユーロが仮に
95円の時は1万円で大体100ユーロということになります。



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